行ってきました〜!!!
しししししろたんがひじょうにいけてるめんずでした。
事前にいろんな人の感想を読んだんですけど、概ね不評でビクビクしながら行ったのですが、普通におもしろくて逆にびっくりしました(笑)
いやぁ、城田くんファンで贔屓目入ってるかもしれませんが、彼が一番目立っていたように思います。歌でも芝居でも魅せるなぁ〜って…。
ほんとクリアでよく通る声で、音域も幅広いし…ってべた褒めやがな!
話自体は「ここ感動!」っていうはっきりとした盛り上がりシーンがなく、1幕の終盤ですごい睡魔に襲われました。でも話の趣旨というか、それぞれの「空への憧れ」の気持ちがはっきり伝わってきたし、2幕以降はかなり面白かったと思います。
席も前三列がオケピだったので、実質七列目でした。
やっぱりキャストの表情が肉眼で分かるっていうのは大きい!
あとオケピの指揮者がちょうノリノリでした。かわいかったです。結婚してください。
そ れ か ら 劇場では帽子は取って欲しいなと思いました。前列席のひと!!
あ、城田君はカーテンコールで待ってましたと言わんばかりにはじけてました(笑)
ただ、印象に残る歌が無かったかな…っていうかテニミュの歌が印象に残りすぎるだけなんやろな(笑)
テイクフライトを観にいったのに、帰りの電車ではやっぱり比嘉公演の音楽ばっかり再生されていました。大石の歌は お!れ!を!じゃなくて お!れ!と!戦え〜♪だったかなぁ…とかいろいろ思い出したり後佐伯ソングの「俺はコートを離れない。ひとつやりのこしたことがあってね〜♪」を急に鮮明に思い出したりした。あーやっぱりテニミュはあと一回観にいきたい!